店主がマイペースに書く、カレーとインドとその他のこと。
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 ミーナクシテンプルを中心に
活気ある商店が並ぶマドゥライは
いつ行っても生活感があって刺激のある町。

チャイやフィルターコーヒーをはしごして
何杯も飲んでしまうほど、
僕はタミルナードの中で
一番おいしいと思うこの町。

ベジミールもノンベジミールも
僕にもっともフィットするマドゥライは
これからも必ず訪れるだろう。
 
 
 

小さいカトリに盛られたもりもりのベジクルマのビジュアルも最高なアダイ。
味はもちろんバッチリでした


 

スプーンのビジュアルでぐんと気分が盛り上がったウプマは僕が一番好きな朝食。

 


フィッシュコロンブとイディヤパムにチキングレイビーを付けて

 


 チキンマサラとマトンマサラをパロータで


 
小さい空間のチャイ&コーヒー屋はいつ行っても発見があるんです

  


砂の岬のチャイはこの店なしでは語れません。
The best chai in the world !! 



 
 
 
 



 
タミルにきたらまずはベジミールス。
そんな僕にとっても珍しくどうしてもノンベジがたべたくなる
ここ2トップなエリア、マドゥライ-カライクディ。

きずけばマドゥライはもう5回目、
カライクデイは3回目。
すっかり砂の岬にとって、
タミルナードのホームタウンに
なってしまっています。


のんびりとした雰囲気、
そしておおらかな人々、
建物の感じも好き。






目当てのローカルレストランで
ノンベジミールス。

 
 
 
こんな風にご飯の上にグレイビーをチョコンと乗っけてくれるのがうれしい。
カニの風味とスパイスのバランスがちょうどいいナンドゥグレイビー。


 

こんな風に作りっぱなしでテーブルに置いてあるカレーたち。
お昼数時間のみの営業スタイルで売り切る姿勢も素晴らしい。



 
基本のポリヤルとクゥートゥにチキンやマトン、
カニやエビ、ウズラやウサギまで、、
のカレーがスタンバイ。

好きなアイテムをえらんで、
バナナの葉の上に乗せてもらいます。
僕はいつも通りグレイビーをメインでもらい、
美味しいものは記憶に残しながらたべます。


多くのスパイスを浴びすぎて、
身体も胃も頭も熱をもって疲れがでた模様。
お肉のカレーは時に自分の身体を犠牲にするときも。。



この日の夕食はバナナと日本から持ってきた味噌汁で少し休憩。
若い時のようにがむしゃらに食べ歩くことは難しくなってきました。
いいコンディションで臨むために、ときには我慢も必要なんです。



次はマドライへ向かいます。






フレンチコロニアルな空気が今も残る海沿いのこの町は、
重量感のある古くカラフルな建物や
オーロビルのアシュラム関係の建物とが混じることで、
独特の雰囲気を醸し出しつつも、
どこか落ち着きがあって、
ゆっくりとした時間が流れています。


町のカフェではフランス語の会話をよく耳にしたように、
旅行者のほとんどがフランス人だった。

 
 


 
前回は食べずにいてずっと気になっていたポンディチェリー特有の料理、
"creole&pondicherry style curry" --インドフレンチ--
を出すレストランでランチ。

なんとなくは予想していたけど、その通りの味だった。
(この店の味なのかもしれないけど、、)
丁寧に作っているのは伝わってくるけど、
味がぼやけてメリハリがなかった。。
 
 

 
Curry Creole de Legumes(季節野菜のカレー)
Patchayi Eral Curry(ミントとコリアンダーソース風味のエビカレー)



そのほか食べたけど以前のリベンジはできず、
あまり美味しいお店には出会えなかった。
 

人がにぎわっていた、
宿の近くの露店のスナックが一番おいしかった。。


 
  
困ったときのイドゥリ、ワダ、ウタパム、パロータクルマ、、、
南インドの軽食にはいつも助けられる。
 



そうはいっても今回のポンディ。
料理よりも大事な目的は果たしました。

砂の岬のお店がよりよくなるための資料集め。

たくさんの写真とたくさんのイメージを
持ち帰れた気がします。
 

 
 






 次はカライクディへ電車で向かいます。



 
今はチェンナイの南、
ポンディチェリーにいます。

以前と変わらず、
この町のゆっくりとした空気が好きだなぁ。




 
電車移動はインド旅の楽しみの一つ。
 
  



かなり久しぶりのラジャスタン。


ここの料理にはあまり興味がないけれど、
メヘランガーフォートから
ブルーシティーを見てみたかった。




ローカルなエリアに行くにつれて、
ブルーに塗られた家々を眺めつつ、
ゲストハウスがあるエリアは、
雰囲気のある扉やサインボード
そしてカラフルな壁を楽しみながら歩いた。






  
狭い路地をバイクや牛が通る雰囲気は、バラナシのベンガリートラを思い出させた。




人が集まっている店先、
そして忙しそうな厨房。

そこには美味しいものがある予感。


 
この地域でよく取れる大きなグリンチリ(辛さは控えめ)を
ポテトマサラと合わせてミルチワダを作っている。



 
大きな鍋で一気に揚げるさまは、
見ていて楽しい。少し顔を出すミルチワダが可愛らしい。
 

サモサ、カチョリ、ミルチワダ、
それぞれ個性があってかなりおいしかった。

特にミルチワダはチリの辛さと青い香りがしっかりあって、
ビジュアルも含めて素晴らしい。



 
店名にもなっているサモサ。
フィリングのポテトマサラがかなり酸味が効いていて初体験の味。
こういうオリジナリティーはとても勉強になる。 










それにしてもルーフトップからの
メヘランガーフォートの眺めは格別だった。






プネーでの生活が終わりました。

約4週間、20年振り?くらいに
しっかり学生生活していました。

普段の生活では絶対に出会わないような
若い学生さんと話し、共に過ごした日々は、
とても貴重でいろいろ勉強することも多かったです。

20代前半の頃の自分はどんなふうに生きていたんだろう、
そして今までの自分自身の道のりを振り返る
貴重な時間にもなりました。

僕がホームステイしていた場所は外国人ほぼゼロ。
昔ながらの渋い建物、
しっかりと需要がある沢山の小さな商店は活気があって、
町が生き生きしていて、プネーに旅行で来ただけでは、
絶対に行かないようなエリアで、
毎日過ごせたことは本当に貴重な体験でした。

築100年以上の一軒家の屋上部分の部屋に住み、
バグワンおじいさんとビダヤおばあさんの2人と共に
過ごした日々は穏やかで平和な時間でした。












 




現在はデリーにいます。
今からはいつも通りの食べ歩きの旅の始まり。







 
curd,amti,usal,sesami gravy,bhaji,chappati,papad


This shop serves Maharastrian Brahmin hoomstyle food
and is purely vegetarian with a lot of clean flavours !!




あけましておめでとうございます。
 

  
  
  
  
  
  
  
こちらインドはいつもと何も変わらない雰囲気で
NEW YEARを迎えました。
(あ、でも今花火の音が聞こえてきました。。)


今回、
早い時期からお店を閉めて
一人でインドに来たのには理由があります。

1、昔からやりたかった「ホームステイ」
2、インドで語学学校に行く


インドでしかも英会話をメインに現地の言葉も少し学びながら、
日々、現地の食堂や屋台そして家庭でその土地の料理を食べています。
かつ、たまに料理を習っています。


旅する中で会話する分の語学や、
料理を習ったり、食べたりする際も
不自由はそんなにありません。

しかし、
深い話をじっくりしたり、
正しい内容を伝えるのはやっぱり難しい。

お店を持ってから現地で出会う人、
そして話す内容や自分たちの目的も、
少しずつ変化してきています。

年に1~2回のペースでインドに行く中で、
自分のお店に対する愛情や責任感が国内だけではなく、
インドで過ごす時も意識するようになりました。

そしてしょっちゅうインドに行く、
いち日本人として恥ずかしくないように。

そんなこと言いながら、
学校に行く期間は実質3週間。
10割中、1割も身につくかどうかは承知の上でした。

現在は学校に行って、約2週間がたちました。
今の自分に何が足りなくて、
何をしなければいけないかがよくわかりました。
それが今の時点での大きな収穫。

そしてたくさんの20代前後の若者と出会いました。
アフガニスタン、イエメン、イラン、イラクとミドルイーストの国ばかり。
「僕が死ぬまでに1度は行きたい国」の人々がクラスの約9割。

特にアフガンの彼らは元気で人懐っこくて、
ネットでしか知らないイメージのアフガニスタンではなかった。
もちろんしっかり深い話はしてないけど、、、。
パキスタンに滞在した時に感じた、
人々のあの暖かい感覚に似ていて、
とても懐かしい。
 

人生の中の一つの経験として
とても貴重な日々を過ごしています。




 
こんな八百屋が日本にあったらいいのにな





 



すこし体調を崩しています。

原因はオイリーで美味しくなかった
あのカレーだな、、たぶん。




I have got out of condition.
So I went to the hospital near here.

Before, I had a meal that was too spicy and oily.
I guess it is cause...




 
*きゅうりのサラダ、ダール、ベイスン(チャナ豆の粉末)カレー、ジャガイモとトマトのカレー
*cucumber koshimbir , amti , pithale , poteto and tomato bhaji 

 


 
インド料理は奥が深くて面白い

もっとインドのいろんなエリアに行きたくなる。
そんなふうにいつも思う。
 
でもまず最初に、
プネーにあるいろんな店のマラーティーターリーを食べ歩こうか。
 
   
 
   
   
The Indian food is profound and is interesting.

I'd like to go to the other region in India.
I think so always.
 
But first,
I will try marathi thali at several different restaurants in pune.
  
  
 
 
  

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