店主がマイペースに書く、カレーとインドとその他のこと。
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タミルにきたらまずはベジミールス。
そんな僕にとっても珍しくどうしてもノンベジがたべたくなる
ここ2トップなエリア、マドゥライ-カライクディ。

きずけばマドゥライはもう5回目、
カライクデイは3回目。
すっかり砂の岬にとって、
タミルナードのホームタウンに
なってしまっています。


のんびりとした雰囲気、
そしておおらかな人々、
建物の感じも好き。






目当てのローカルレストランで
ノンベジミールス。

 
 
 
こんな風にご飯の上にグレイビーをチョコンと乗っけてくれるのがうれしい。
カニの風味とスパイスのバランスがちょうどいいナンドゥグレイビー。


 

こんな風に作りっぱなしでテーブルに置いてあるカレーたち。
お昼数時間のみの営業スタイルで売り切る姿勢も素晴らしい。



 
基本のポリヤルとクゥートゥにチキンやマトン、
カニやエビ、ウズラやウサギまで、、
のカレーがスタンバイ。

好きなアイテムをえらんで、
バナナの葉の上に乗せてもらいます。
僕はいつも通りグレイビーをメインでもらい、
美味しいものは記憶に残しながらたべます。


多くのスパイスを浴びすぎて、
身体も胃も頭も熱をもって疲れがでた模様。
お肉のカレーは時に自分の身体を犠牲にするときも。。



この日の夕食はバナナと日本から持ってきた味噌汁で少し休憩。
若い時のようにがむしゃらに食べ歩くことは難しくなってきました。
いいコンディションで臨むために、ときには我慢も必要なんです。



次はマドライへ向かいます。



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