店主がマイペースに書く、カレーとインドとその他のこと。

かなり久しぶりに山に登ってきた。


大きなまめがいたい。
足もひざも、いや、、全身痛い。
かなり寒い、、雪に吹雪かれる。


まあ、それはいつものことか。。



休憩で飲むあったかいコーヒー、味噌汁。

静かな山々を眺める少しの時間。


これがあるから、


山はいい。





僕はインドに負けに行くように、



山にも負けに行く。




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やっぱりヒマラヤに行きたくなってきた。



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ランタントレックのハイライト、
キャンジン・リ(4773m)からの眺め




 


我慢できなくなってきたみたいです。




気づいたらパパドもエベレスト。



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休みの日は、仕込みのながらもヒマラヤを想う日々。



最近、少し寒いのがよけいにその気にさせるのかな。



こうやって、カレー以外の頭になる時期がたまにある。

まあ、長めのお休みをとった時くらいだけど。


そうなると山のことを考える。


こんなことを書くと、かなり山に精通してたり頻繁に行ってたりと思われがちだがそうじゃない。

山関連の本や写真を見てるだけでも楽しいし、たまに山登りに行くだけでも我慢できる。



ただ、そこにカレー的な、インド的ななにかが入ってしまうと危ない。


パキスタンの村に滞在していたとき、現地の山岳ガイドと仲良くなりいやいやついて行ったのが初めてのトレッキング。

短パン、Tシャツ、サンダルと今思えばかなり素人な装備で。。


絶壁を歩き、(今思えばレディーフィンガーやフンザピークなどの)5000~7000級の山々を眺め、氷河を見たりと興奮した。


そんな中、休憩に途中のほったて小屋でお昼をとった。



注文が入ってから、兄ちゃんが作り出したので僕は横で見ていた。


ポンプ式の小さいガスコンロにぼろぼろの圧力鍋をのせ、ダールを茹でていた。

ねんきの入ったナイフでそこにある野菜を切っていた。

山からの水を汲んできて、チャパティーをこねていた。


味はシンプルだったけど、最高な気分だった。



旅の途中で山に登り、山小屋でカレーを食べる。



これを経験してしまったがために、たぶん僕は死ぬまで山を想う。


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