店主がマイペースに書く、カレーとインドとその他のこと。
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かなり久しぶりのラジャスタン。


ここの料理にはあまり興味がないけれど、
メヘランガーフォートから
ブルーシティーを見てみたかった。




ローカルなエリアに行くにつれて、
ブルーに塗られた家々を眺めつつ、
ゲストハウスがあるエリアは、
雰囲気のある扉やサインボード
そしてカラフルな壁を楽しみながら歩いた。






  
狭い路地をバイクや牛が通る雰囲気は、バラナシのベンガリートラを思い出させた。




人が集まっている店先、
そして忙しそうな厨房。

そこには美味しいものがある予感。


 
この地域でよく取れる大きなグリンチリ(辛さは控えめ)を
ポテトマサラと合わせてミルチワダを作っている。



 
大きな鍋で一気に揚げるさまは、
見ていて楽しい。少し顔を出すミルチワダが可愛らしい。
 

サモサ、カチョリ、ミルチワダ、
それぞれ個性があってかなりおいしかった。

特にミルチワダはチリの辛さと青い香りがしっかりあって、
ビジュアルも含めて素晴らしい。



 
店名にもなっているサモサ。
フィリングのポテトマサラがかなり酸味が効いていて初体験の味。
こういうオリジナリティーはとても勉強になる。 










それにしてもルーフトップからの
メヘランガーフォートの眺めは格別だった。




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