店主がマイペースに書く、カレーとインドとその他のこと。
[82]  [80]  [79]  [78]  [77]  [76]  [75]  [73]  [72]  [71]  [70



あけましておめでとうございます。
 

  
  
  
  
  
  
  
こちらインドはいつもと何も変わらない雰囲気で
NEW YEARを迎えました。
(あ、でも今花火の音が聞こえてきました。。)


今回、
早い時期からお店を閉めて
一人でインドに来たのには理由があります。

1、昔からやりたかった「ホームステイ」
2、インドで語学学校に行く


インドでしかも英会話をメインに現地の言葉も少し学びながら、
日々、現地の食堂や屋台そして家庭でその土地の料理を食べています。
かつ、たまに料理を習っています。


旅する中で会話する分の語学や、
料理を習ったり、食べたりする際も
不自由はそんなにありません。

しかし、
深い話をじっくりしたり、
正しい内容を伝えるのはやっぱり難しい。

お店を持ってから現地で出会う人、
そして話す内容や自分たちの目的も、
少しずつ変化してきています。

年に1~2回のペースでインドに行く中で、
自分のお店に対する愛情や責任感が国内だけではなく、
インドで過ごす時も意識するようになりました。

そしてしょっちゅうインドに行く、
いち日本人として恥ずかしくないように。

そんなこと言いながら、
学校に行く期間は実質3週間。
10割中、1割も身につくかどうかは承知の上でした。

現在は学校に行って、約2週間がたちました。
今の自分に何が足りなくて、
何をしなければいけないかがよくわかりました。
それが今の時点での大きな収穫。

そしてたくさんの20代前後の若者と出会いました。
アフガニスタン、イエメン、イラン、イラクとミドルイーストの国ばかり。
「僕が死ぬまでに1度は行きたい国」の人々がクラスの約9割。

特にアフガンの彼らは元気で人懐っこくて、
ネットでしか知らないイメージのアフガニスタンではなかった。
もちろんしっかり深い話はしてないけど、、、。
パキスタンに滞在した時に感じた、
人々のあの暖かい感覚に似ていて、
とても懐かしい。
 

人生の中の一つの経験として
とても貴重な日々を過ごしています。




 
こんな八百屋が日本にあったらいいのにな



砂の岬ホームページへ
砂の岬のホームページは   こちら。
こちらのページは、 店主のひとりごと(BLOG)です。 上記リンクから、ホームページへ移動します。