店主がマイペースに書く、カレーとインドとその他のこと。
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パクディンからナムチェへ



前回のランタンエリアと違い、ロッジの多さにビックリ。
(今はオフシーズンの為、半分以上は閉まっているが、、)

携帯電話はもう当たり前なんだけど、
インターネット、そしていまやWI‐FIまで出来る宿もある程。

そんな便利な宿も魅力だけど、、
僕らはいつも通り建物の雰囲気がよくて、
スタッフも良さそうで、
そしてなによりごはんが美味しそうな宿を探す。

オフシーズンの為、泊まった宿は僕らだけ。
シェルパのキッチンで暖かいネパリフードを頂いた。



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彼らは暖炉の火を自在にあやつる。
薪やマツボックリ、そして固めた牛糞まで。


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それぞれの鍋を動かしながら、
料理を仕上げていく。





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土作りの暖炉だけだと思いきや、
レンジやオーブンまで、、、
進化するエベレスト街道。

でもちょっと残念。。



冬期のネパールでも標高の高い場所は日差しが強く、アンダーシャツとフリースで充分。

しかし、日差しがない場所や風の通り道になる川沿いなどは、ジャケットを羽織らないとさむい。

ベンカール(2630m)からモンジョ(2835m)へ軽めのアップダウンで進み、
途中のチェックポストで国立公園の入域料を払う。



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チェックポスト

ここで国立公園入域料を払う。





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チェックポストの横にあったゴミ箱から、山羊の角が出ていた。
気になって聞いてみたら、暇そうな役員のオッチャンに「食べるか?」と聞かれた。
いりません、、というかここに捨てるか?





次の村、ジョルサレ(2740m)でお昼をとる。

ナムチェの町に向かう急登の前に少しの休憩。

ここから標高差800mの急登を進む、頑張りどころ。

3000mを越えたあたりから、
荷物がより重く感じてくる。

途中からは景色も見れずに、
地面をみながら一歩一歩。
そう、何事も一歩一歩。

僕はポーターになった気分で、
坂道をジグザグに進む。
頻繁に休憩をとりながら、、。


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タルチョがなびくこの橋を渡ってからが、
ナムチェへ続く急登の始まり。





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しんどい僕らの横を、
少年は一気に駆け抜けていった。






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急登の途中、エベレストが遠くに見えた。

 

 
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