店主がマイペースに書く、カレーとインドとその他のこと。
[128]  [127]  [126]  [125]  [124]  [123]  [122]  [120]  [119]  [117]  [116

もうすぐ始まる12日間限定メニュー。


毎回のごとく通常メニューはストップして、
その地域に特化したミールス/ターリーで表現します。


「料理」と「語学」を学ぶため、2013年の年末にプネーに滞在していました。
町の食堂を食べ歩き、ホームステイ先で料理を習い、語学を学ぶ、、。
あの時にしかできない、とても貴重な体験でした。

そして幸運にも、
ホームステイしたエリアが昔ながらの街であり、
ローカル色の強い小規模の老舗が沢山ありました。

プネースタイルのPure Veg をはじめ、
コラップリーやナグプールのNon Veg
マルワリなどコンカンコーストのSea Food
ムンバイのStreet Snackなど、、

近郊の地域の専門店もしっかりとそろっていました。




 




 
「Recipe From Kolhapoona」


"Kolhapoona"は
KolhapurとPoona(植民地時代のプネーの呼び名)を合わせて今回のテーマ用に用意した造語。
 
滋味深いPuneのPure Vegの副菜と
スパイシーなKolhapurのNon Vegのメインのカレーで構成したターリーです。
 

全12~13種の副菜とメインのカレーの試作と管理に加え、日々の営業の仕込に追われていますが、
あともう少しで完成するはず。

当時の5年前に表現しても、
渋い内容過ぎてお客様に伝わる自信もないし、
僕の知識と技術もまだ足りなく感じていました。

今回の旅中、
頭の中には常にターリー皿があり、
どれを選抜するかを考えながらの食べ歩きでした。

体感し記憶した、味、色、質感すべて
しっかりとイメージ通りに表現し、

"Authentic Marathi"

を味わってもらえるように、、、


あともう少し。。


 
砂の岬ホームページへ
砂の岬のホームページは   こちら。
こちらのページは、 店主のひとりごと(BLOG)です。 上記リンクから、ホームページへ移動します。