店主がマイペースに書く、カレーとインドとその他のこと。
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Halwaの最高峰を味わうためにここに来た。


開店時間は2時間だけのこの老舗には、
常に20~30人が並んでいる。

店主は僕の手を握り、「どこから来たの?」と
笑顔でくれたその一言が身に染みた。




Mysterious form but the taste is elegant !!



 
 
 
  

路地に入り、看板も何もない、
空き家のような建物の2階に続く階段。

この景色にうっとりしていて、しばらく中には入らなかった。

宝探しは順調だ。
不味いわけがない。



 
Authentic Tirunelveli Food


主役は作り手じゃなくて、
スパイスでもなくて、
素材だってことが、
伝わってくる味だった。






  
 
 
 
 
 
Traditional Clay Pot Samayal


この美しい風景に触れ、
体感できることに、
喜びと同時に、
少し使命感を感じた。




 


NO GARLIC  
NO ONION   
NO OIL




僕の作る料理はどこに向かわせようか。

そんなことを考えさせられるほど、
清くてまっすぐな味だった。






 
Small Cozy Canteen



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